Tギャラリア沖縄 by DFS で 免税ブランドショッピングを満喫!

那覇市内

「Tギャラリア沖縄 by DFS」は、国内旅行で唯一 “免税価格” でブランドショッピングができる 路面型免税店です(空港ではなく、市街地にある免税品店)。選ぶのに迷ってしまうほどのブランド品がたくさん集まっています。

沖縄旅行に行かれる方は、ついでに立ち寄って、お得にブランドショッピングを楽しんでみるのもいいですね。

本ページでは、Tギャラリア沖縄 by DFS の
「免税価格で買い物ができる理由」「買い物の流れ」「充実した品揃え&施設内容」「おすすめショップ」などについてご紹介いたします。

Tギャラリア沖縄 by DFS は世界のブランド品が勢揃い!

沖縄県那覇市 おもろまち にある、Tギャラリア沖縄 by DFS は、日本で最大級の免税店で、世界の一流ブランドが140以上も揃っている超巨大な施設です。

有名ブランドのコスメや香水、バック、靴、時計、宝石などが、普通に日本国内で購入する価格よりも「約20%~30%OFF」で購入できるのが、最大の魅力です。

セール期間中は、「最大50%OFF」になることもあります。ブランドによっては、日本国内未発表の商品や、ここでしか買えない DFS限定品 もあります。

また、沖縄のお土産やレストランもあり、一日充分たっぷり楽しめる複合施設です。平日も含め、終日たくさんの人で賑わっています。外国人の姿も非常に多くみられます。

特定免税店制度により、ブランド品を安く買えます!

2002年(平成14年)に沖縄振興特別措置法の改正によって「特定免税店制度」が創設されました。

特定免税店制度とは、バッグや香水などといったブランド品の「関税」(輸入品に課される税)が、最大購入金額20万円まで免除されるというものです。

これは、“沖縄県限定” の免税店制度で、沖縄県内から県外へ出発するための航空券や乗船券があれば、「日本在住の人」(日本人&在留外国人)であっても、免税価格で購入できます。もちろん、沖縄県在住の人でも、沖縄県を出るなら 免税の適用を受けられます。

現在、特定免税店制度の対象となっている店舗は、「Tギャラリア沖縄 by DFS」と「DFS 那覇空港免税店」の2店です。

消費税は課税されます

既述のとおり、免税となるのは関税(輸入関税)のみであって、消費税(内国消費税)、酒税、たばこ税 は 免税になりません。インターネットでは、「消費税も免税になる」とか、「消費税は販売店が負担している」などの “諸説” が飛び交っていますが、そういうことはありません。

消費税等の還付対象者は、非居住者(外国人旅行客や 2年以上日本に居住していない日本人)のみとなります。国内旅行客(日本人や日本在住外国人)は、消費税が免除されません。

一部のブランド品は免税対象外

ルイ・ヴィトン、グッチ、シャネルなど、一部のブランド品は、各社の方針でこの制度を適用していませんので、免税価格で買うことはできません。東京や大阪のブティックと同じ価格で販売されています。

.. とはいえ、ルイ・ヴィトンなどについても、沖縄旅行のついでに購入するのであれば、わざわざ東京をはじめとする各店舗へ足を運ばないで済みますので、相応のメリットはありますね。

Tギャラリア沖縄 by DFS での 買い物の流れ

Tギャラリア沖縄 by DFSは、「免税店」ですので、お金を支払っても すぐに商品を手にすることができません。では、どこで受け取れるのか .. 結論から申しますと、県外への出発拠点である那覇空港(や那覇港)で受け取ることになります。

買い物をしてから商品を手にするまで、いくつかの手順がありますので、その流れを以下にまとめてみました。

1. 免税ショッピングカードを作成

2階のレセプションカウンターで、「免税ショッピングカード」を作成します。その時に、那覇空港から出発する際の航空券を提示します。

チケットを持っていない場合や、チケットレスでチケットがない場合は、飛行機の便名と出発日を申告します。DFSへ行く前に、あらかじめ便名等をメモしておくといいですね。

2. 商品を購入

商品を購入して、レジで精算します。その時に、「1.」で作成した免税ショッピングカードをお店で提示します。

各店舗では、精算したレシートを「免税ショッピングカードの内側」に貼ってくれます。

免税ショッピングカードは、” 三つ折りになった縦長のパンフレット ” のような形をしています。購入した各店舗で、内側部分の貼り付け箇所に レシートを重ね貼りしてくれます。

この免税ショッピングカードは、商品との引換券になりますので、紛失しないようにしてください。

3. 商品の受け取り

商品の受け取りは、那覇空港 または 那覇港 泊(とまり)ふ頭で、手荷物検査場を通過した後にある「DFS 受取りカウンター」で商品を受け取ります。

この 受け取りカウンター は、日本航空(JAL)、全日空(ANA)、LCC の3ヵ所に分かれています。登場する航空会社の近くのカウンターで免税品を受け取ってください。

その時に、「ショッピングカード」と「搭乗券」が必要になります。また、商品の受け取りは、本人のみとなります。家族でも受け取ることはできないので、注意しましょう。

旅行最終日に行く場合は、飛行機の出発時間を確認

Tギャラリア沖縄 by DFS での買い物は、商品の受け取りが 那覇空港 または 那覇港 となるため、出発2時間前(国際線旅客は3時間前)が購入期限となります。その時間までに買い物を済ませましょう。

飛行機に乗り遅れないよう 移動時間も考慮

ゆいレール(モノレール)で那覇空港まで移動する場合は、乗車時間は 約20分 と短いです。ただし、徒歩区間で要する時間や、チェックイン・カウンターでの手続き(10分~20分くらい)などの時間も考慮しますと、なるべく時間に余裕をもってDFSを離れた方が良さそうです。

また、購入後にレンタカーで「レンタカー各社の那覇空港営業所」まで移動して返却する場合は、移動時間 や 返却手続きの時間 に加え、渋滞による遅延時間 も考慮しておく必要があります。早めに移動した方が無難です。

つまり、旅行最終日にDFSでお買い物をされる場合は、たっぷりと「お買い物を楽しむ時間」を確保するためにも、(飛行機の搭乗時刻をチェックしつつ)午前中から余裕をもって行動されることをお勧めします。

すぐに商品を手にできない理由

欲しかった商品を購入したら、すぐに使いたくなる人もいらっしゃるかと思います。しかし、免税価格で購入した商品は、「沖縄県外に持ち出すのが条件」となっているため、空港や港(=県外へ出発する直前)で受け取ることになっています。

お金を支払ったのに、すぐに手中に収められない もどかしさ はありますが、一方で「空港で商品を受け取る」ということは、「持ち運ぶ手間がない」「荷物が軽くなる」というメリットも得られます。

このため、「荷物の持ち運び」という視点から考えれば、かえってラクチンになって ありがたいとも思えますね。

Tギャラリア沖縄 by DFSでは、化粧品 が 断然お得です!

Tギャラリア沖縄 by DFSでの買い物で、一番オススメしたいのが “化粧品” です。

「クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、美容液」などの基礎化粧品や、「化粧下地、ファンデーション、アイライン、アイライナー、マスカラ、アイシャドー、リップ」などといったメイクアップ化粧品があります。

これらの化粧品を毎日必ず使っていらっしゃる方も多いかと思います。日常的にお肌につけるものだからこそ、”良いもの” や “自分に合ったもの” を使いたいですね。

化粧品のフロアでは、世界の高級ブランドが勢揃いしていますので、ご自身にマッチした化粧品がきっと見つかります。

また、出店ブランドの数だけでなく、陳列点数も多いので、お目当ての商品を探すのが大変なくらいに品数が豊富です。ここでしか販売されていない「Tギャラリア沖縄 by DFS 限定商品」もあります。事前に「コレを買うつもり」と決めていても、当日に思わず 目移りしてしまいそうです。

割引率を現金に換算して、その「安さ」を実感!

冒頭にも少し記載しましたが、DFS では 日本国内のデパートで売られている価格よりも約20%~30%も安く購入することができます。

[例] 商品にも異なりますが、国内小売価格が10,000円の商品でしたら、

割引率が
30%OFFの場合 7,000円(3,000円お得!)
20%OFFの場合 8,000円(2,000円お得!)
で購入できます。

クレンジングや洗顔フォーム、ファンデーションなどは、2カ月~3カ月ぐらいで使ってしまうので、まとめ買いをすれば、更にお得に購入できることになりますね。

人気のブランド

取り扱っている化粧品ブランドは、ディオール、ボビイブラウン、ランコム、ロクシタン、イヴ・サンローラン、RMK、エスティローダー などの外国ブランド(輸入品=免税品)が揃っています。また、シュウウエムラ、SK-IIなどの日本ブランドもあります。

毎日使う化粧品は、やはり「良いもの」を「お得な価格」で入手したいですね。同じモノなら、安ければ安いだけ ありがたいです。ここDFSには、そんな魅力的な価格のブランド品(輸入品)が溢れています。

DFS沖縄で購入した商品は、返品・交換ができます。

DFS沖縄(世界各国のDFSの含む)で購入した商品は、購入時の領収書があれば、返品、交換が可能です。セールで購入した商品も返品できます。
安心して買い物ができますね。
まずは、DFSカスタマセンターに連絡してください。

<東京>DFS アフターセールスサービス日本
電話:0120-194-407
(月~金曜日 9:00~17:00 祝日を除く)

<沖縄>Tギャラリア沖縄 byDFS
電話:0120-782-460
(月~土曜日 9:00~17:00 日・祝日・年末年始を除く)

沖縄のお土産も買えます

1Fのフロアは、沖縄のお土産品フロアになります。地元で人気の商品や定番のお菓子などが豊富に揃っています。

紅芋タルト、ちんすこう、ロイズ石垣島のパイナップル生チョコレート、八重黒糖(8つの島で作られた黒糖)、まさひろ梅酒(沖縄の泡盛と紀州梅で作った梅酒)など、人気のお菓子やお酒を購入できます。

なお、これらの商品は、免税ではないので(国産品 ⇒ 関税の対象外)、購入したその場で受け取ることができます。

歩き疲れたら、ゴディバカフェで一休み

ゴディバは、創業100年以上も続く、ベルギーの高級チョコレートの老舗メーカーです。
Tギャラリア沖縄 by DFS には、ゴディバの ショップ と カフェ があります。
2階の高級ブランド、ルイヴィトン、エルメス、カルティエなどが並ぶ、とっても高級感たっぷりのフロアにあります。
大きなソファに座って、甘くて カカオ感たっぷりの“チョコレートドリンク”で、優雅にくつろぐことができて、たくさんの人で賑わっているカフェです。。
歩き疲れた時に、この甘さが体に染みわたって、また楽しい買い物ができますよ。

高級感溢れるレストラン「パインツリープレス」もあります

3階には、高級ホテルに来たかのような、とってもお洒落な雰囲気を放つレストラン&バー「パインツリーブレス」があります。記念日や特別な日のランチやディナーとしても利用できそうなお店です。

メニューはピザ、パスタ、グリル料理、軽食(沖縄そば、カレー、サンドイッチ、タコライス)など、沖縄県の食材を使った料理が楽しめます。

その中でも、ローストビーフは格別です。スイーツの種類がとても多いので、買い物の合間に立ち寄ってみるのもいいですね。

ランチブッフェもあります(11:00~15:00)。通常期ですと、大人 2,500円、小学生 1,389円、アルコール飲み放題 1389円(いずれも税抜)、5歳以下無料となっています。大変お得な価格でいただけます。

バーラウンジもあるので、夜にはゆったり お酒 と 美味しい料理 を楽しむ くつろぎの時間がとても癒されます。

パインツリーブレスの営業時間

営業日 :年中無休
営業時間:11:00~22:00(ラストオーダー 21:00)
電話番号:098-941-3335

レンタカーはDFSでもレンタル&返却可能

DFSから那覇空港までは、モノレールの「ゆいレール」を使って行けます(10駅で到着、所要19分。大人 300円、小人 150円)。

を降りると、「Tギャラリア沖縄の 2階入口」と「ゆいレールの おもろまち駅」が直結しています。また、2階入口の脇には、レンタカー各社のカウンターが並んでいますので、こちらを「ドライブの終着点」とすることもできます(空港までは ゆいレール を利用して移動)。

初日にDFSで車を借りることができる

行き(初日)は、時間的にも余裕があるかと思いますので、わざわざモノレール料金を支払って DFS でレンタカーを借りなくても … という気もします。

ただし、各レンタカー会社の「那覇空港営業所」は、特に オンシーズン は 大変混んでいます。自分たちの「手続きの順番」が来るまで、30~40分 待つこともあるほどです。ひどい時には、レンタカーに乗りこむまでに 1時間以上かかることもあります(レンタカー会社の混雑状況による)。ただひたすら列を作って待ち続けるのは、結構ハードですね。

また、「お子さんが ゆいレール に乗りたがっている」「行列を作って待つくらいなら、手続きは旦那に任せてショッピングしていたい」「ついでにDFSで食事していきたい」といったリクエストがある場合もあるかと思います。

これらのことを総合的に勘案し、メリットがありそうでしたら、「行きにDFSで車を借りる」のもイイんじゃないかと思います。

最終日にDFSでレンタカーを返却可能

旅行最終日にDFSへ立ち寄る場合は、① ショッピング後にレンタカー各社の 那覇空港営業所 まで行き、② そこで返却手続きをして、③ 更に各社のバスで空港まで行く(営業所から空港までのバスでの所要時間は10~30分)といった具合で、大変慌ただしいことになりがちです。

また、夕刻なら「渋滞に遭遇する可能性」もあり、予想している以上に移動時間を要します。DFSから那覇空港営業所まで 渋滞に巻き込まれ、バスに乗って空港に行く際も 渋滞に巻き込まれ .. という事態に陥ることもあります。

このため、DFSの営業所でレンタカーを返却してからDFSでお買い物を楽しみ、お買い物終了後は渋滞リスクの無い “ゆいレール” を使って、那覇空港へ行くのも悪くないかと思います。ご自身で決めた時刻に沿って「ゆったりとした気持ち」行けるのは、安心ですね。

ちなみに、「行きは 那覇空港の営業所で借りる」「帰りは DFSの営業所で返却する」といった “近距離区間” の乗り捨て(ワンウェイ)であれば、大半のレンタカー会社で「乗り捨て無料サービス」を実施しています。

ただし、「DFS ⇔ 空港駅 間のモノレール運賃が発生すること(大人300円、小学生150円)」「徒歩の移動が増えるため、大きいスーツケースを持っていたり、小さいお子さん同伴の場合は、ここで返却すると かえって不便になること」など、全ての方々が享受できるメリットではありませんので、状況を見てご判断されるといいですね。

DFSに営業所がある会社は7社

DFSに営業所があるレンタカー会社は、「トヨタレンタカー」「オリックスレンタカー」「ニッポンレンタカー」「日産レンタカー」「スカイレンタカー」「OTSレンタカー」「CarSolレンタカー」の7社です。旅行客が利用するレンタカー会社のほとんどが入居しています。

荷物も預かってもらえます

DFSでは、荷物を無料で預かってくれるサービスがあります(営業時間内に限る)。2階のレセプションカウンターに受付窓口があります。レンタカーを返却した後に荷物を預けてしまえば、気軽にお買い物が楽しめますね。

Tギャラリア沖縄 by DFS 基本情報

住所:沖縄県那覇市おもろまち4-1
営業時間:9:00 ~ 21:00 (店舗や天候、シーズンによって変わります)
休館日:年中無休
TEL:0120-782-460
駐車場:無料 約400台

Tギャラリア沖縄 by DFS 公式サイト

アクセス


那覇空港から 国道58号線利用 約20分
タクシー利用の場合の料金は、約2,600円

モノレール(ゆいレール)
那覇空港から約20分 おもろまち駅下車 連絡通路からTギャラリア 沖縄の2階の入り口まで直結
料金 大人300円 小人150円
6歳未満の幼児を同伴の場合、2人まで無料、3人目からは小人料金が必要。