2025年7月、沖縄本島北部・今帰仁にオープンした新テーマパーク「ジャングリア沖縄」。
恐竜アトラクションやスカイライドが話題ですが、実は食の体験こそが隠れたアトラクションです。
ジャングリアには、個性の異なる4つのレストラン&フードスポットがあり、それぞれが “大自然と一体になる食体験” を提供してくれます。
この記事では 全体の概要とおすすめポイント をまとめ、さらに気になる方は個別記事で詳しい情報をご覧いただけます。
🍽️ パノラマ ダイニング
ジャンル:ファインダイニング(沖縄食材 × 創作料理)
おすすめ:特別な日や絶景とともに贅沢に食事したい方
- 沖縄の魚を使ったアクアパッツァ風(2,800円)、ベニ豚のポークチョップ(3,200円)、火山を模したビーフパイ(3,000円)など、見た目も味も独創的。
- 席の種類:ネスト席(有料2,000円/4名まで)、テラス席(無料)、インドア席(無料)。
- 営業時間:11:00〜20:00
- ねらい目時間帯:ランチは13時以降が比較的落ち着く。夕方17:30頃は夕焼け、夜には花火も見ながら食事ができます。
👉 [詳しくはこちら → パノラマ ダイニング完全ガイド]
🍖 ワイルド バンケット
ジャンル:アウトドア・バーベキュー
おすすめ:豪快に肉を頬張りたいファミリー・仲間グループ
- 石垣牛バーガー(2,500円)、ジャングルチキン(1,800円)、グリルシーフード(2,200円)など炭火で焼き上げる豪快メニューが並ぶ。
- 営業時間:11:00〜18:00(フード提供は17:30まで)
- ねらい目時間帯:ランチピークを避けた14:00〜15:30はゆったり。夕方は炭火の香りと沈む陽を同時に楽しめる。
👉 [詳しくはこちら → ワイルド バンケット完全ガイド]
🌮フードカート
ジャンル:スナック・食べ歩きグルメ
おすすめ:アトラクションの合間、小腹満たし、SNS映え狙い
- 恐竜の卵カレーまん(600円)、シークワーサーチュロス(500円)、凍らせたパイナップルスティック(400円)、グアバアイス(450円)など手軽なスナック。
- 営業時間:10:00〜閉園まで
- ねらい目時間帯:午前中は並ばず買える。夕方はおやつや帰り際に最適。
👉 [詳しくはこちら → フードカート完全ガイド]
🍹 トロピカル オアシス(スパ ジャングリア内)
ジャンル:カフェ・スイーツ&ドリンク(SPA JUNGLIA併設)
おすすめ:スパ帰りに癒されたい大人、甘いもの好きに
- 黒糖モヒート(900円)、県産フルーツパフェ(1,200円)、彩りタパス(1,500円)など。
- 営業時間:12:00〜20:00
- ねらい目時間帯:午後15:00頃は比較的落ち着く。夕方はスパ帰りの利用客が集中するため少し混み合う。
👉 [詳しくはこちら → トロピカル オアシス完全ガイド]
💰 グルメ予算の目安
- ランチ:2,500〜3,500円前後
- ディナー:コース料理 6,000〜12,000円程度
- スナック:400〜800円程度
→ 旅行計画を立てる際に便利な参考ラインです。
🌟 席の種類まとめ(パノラマ ダイニング中心)
- ネスト席(2,000円/席料、有料・予約推奨)
- テラス席(無料・開放的)
- インドア席(無料・空調完備)
→ 旅行スタイルや天候に合わせて選択可能。
🗓️ モデルコース例(1日の流れ)
- 昼 → ワイルド バンケットでバーベキューランチ
- おやつ → フードカートでシークワーサーチュロス
- 夜 → パノラマ ダイニングで絶景ディナー
- スパ帰り → トロピカル オアシスでパフェ&カクテル
👉 食事も含めて1日中楽しめるのが、ジャングリア沖縄の大きな魅力です。
まとめ
ジャングリア沖縄のグルメは、
- 贅沢に → パノラマ ダイニング
- 豪快に → ワイルド バンケット
- 気軽に → フードカート
- 癒されながら → トロピカル オアシス
「食べること自体がアトラクション」――これがジャングリア沖縄グルメ最大の魅力です。
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