ジャングリア沖縄グルメ「フードカート」完全ガイド 🌮

ジャングリア沖縄のフードカート前で、右手に持たれたフローズンパイナップルスティック。背景に南国のヤシの木と青空が広がっている。 ジャングリア特集
ジャングリア沖縄のフードカートの人気スナック、フローズンパイナップルスティック。

― 歩きながら楽しむ森のスナック体験 ―

アトラクションを回っていると、ふわっと漂う香ばしい匂いや甘い香りに思わず引き寄せられる。
そんな時に立ち寄りたいのが、ジャングリア沖縄のフードカートです。

フードカートは、パーク内に全12カ所設置されており、各エリアごとに異なる外観・屋台デザインを持っています。メニュー内容もそれぞれ違っていて、お店を選ぶのも楽しみです。

ここでは、おすすめスナック・価格・営業時間・ねらい目時間帯を詳しく紹介します。

🌴  フードカートとは?

テーマ「歩きながら楽しむ森のスナック」

特徴:手軽に食べられるフードやスイーツを提供。小腹満たしにもSNS映えにも◎

雰囲気:カラフルな屋台スタイルで、子どもから大人まで気軽に楽しめる。

👉 アトラクションの合間や、待ち時間のおやつにぴったりです。

🍭  おすすめスナックと価格

バリエーション豊富なスナックの中でも、特に人気の4品をご紹介します。

  • パワービーフサンド:1,300円
    ローストビーフとたっぷりの具材が挟まれたジューシーなプレスサンドです。香ばしく焼きしめることで、食べ応えのあるワイルドな仕上がりに。
  • 恐竜たまごカレーパン:800円
    見た目は恐竜の卵そっくり!割ると中からとろーりたまごとスパイシーカレーが出てくるユニークな一品。
木製プレートに載せられた恐竜たまごカレーパン。半分に割られ、中から熱々のカレーがとろりと流れ出している。背景には水辺と岩、南国風の景色が広がっている。

割ればとろ~り、恐竜の卵そっくりのカレーパン ― ジャングリア沖縄

  • もっちりチュロ ~シークワーサー~:650円
    爽やかな酸味が効いた沖縄ならではのチュロス。外はカリッ、中はもっちりで夏にぴったり。
  • フローズンパイナップル:600円
    沖縄県産のパイナップルを凍らせ冷たい果汁が口いっぱいに広がる天然のアイスキャンディー。暑い日のリフレッシュに最適。
  • グァバ アイスもなか:600円
    トロピカルな香りと甘酸っぱさが魅力のグァバアイスをもなかでサンド。南国らしい爽快感で歩き疲れを癒してくれる。

👉 600〜800円が中心の価格帯で、観光地の軽食としては比較的リーズナブルで、家族全員で楽しみやすい設定になっています。

🕑  営業時間とねらい目時間帯

  • 営業時間:10:00 〜 閉園まで
  • 午前中(10:00〜11:30) → まだ並ばず買えるので狙い目。
  • 午後(15:00前後) → アトラクション合間のおやつ時間で混雑しやすい。
  • 夕方(17:00以降) → 帰り際や小腹満たしにおすすめ。

📌  利用時のポイント

  • メニューは季節限定のものが出るので、行くたびに違う楽しみがある。
  • SNS映えする商品が多いので、写真を撮ってシェアするのもおすすめ。
  • 食べ歩きしやすいサイズ感なので、次のアトラクションに向かう途中に気軽に楽しめる。

まとめ

「フードカート」は、

  • 恐竜の卵カレーまんやシークワーサーチュロスなど ユニークでSNS映えするスナック
  • 手軽でリーズナブル(600〜1,300円)
  • 午前中や夕方が狙い目

という、ジャングリア沖縄ならではの歩く楽しみを広げてくれるスポットです。

👉 総合ガイドはこちら → [大自然の中で食べる!ジャングリア沖縄グルメ完全ガイド]