のんびり泳ぐ姿に癒される♪海洋博公園-ウミガメ館

沖縄・海洋博公園ウミガメ館で泳ぐウミガメ。透き通った水中を優雅に進む姿 本島北部
海洋博公園ウミガメ館にて —— 優雅に泳ぐウミガメ

〜海洋博公園で出会える大海の旅人〜

美ら海水族館のお隣、海洋博公園には**無料で立ち寄れる「ウミガメ館」**があります。

沖縄の海を悠々と泳ぐ大きなウミガメから、まだ小さな子ガメまで、多彩な姿を間近で観察できる人気スポットです。

今回は、ウミガメ館の魅力や見どころをたっぷりご紹介します。

ウミガメ館とは?

ウミガメ館は、絶滅危惧種に指定されているウミガメの保護・繁殖を目的に設立された無料施設。

  • 入館料:無料
  • 場所:美ら海水族館のすぐ隣(徒歩1分)
  • 展示種:アカウミガメ、アオウミガメ、タイマイなど複数種

大きな水槽で泳ぐ姿を観察できるだけでなく、子ガメの成長や産卵保護の取り組みを知ることができる、学びと癒しが両立した場所です。

ウミガメってどんな生きもの?

ウミガメは「大海を旅する生きもの」として知られています。

  • 寿命:数十年〜100年近く生きるといわれる長寿の生きもの
  • 特徴:前脚のヒレを大きく広げ、海を飛ぶように泳ぐ姿
  • 性格:のんびりしている一方で、力強くたくましい

その姿は “海の守り神” のようにも感じられ、沖縄の人々にも親しまれてきました。

館内の見どころ

大水槽を悠々と泳ぐカメたち

一番の見どころは、大きな水槽を泳ぐ成体のウミガメ。ゆったりと水をかくたびに、観ている人の気持ちまで落ち着いていきます。

子ガメの展示

かわいらしい子ガメが泳ぐ水槽もあり、小さな体で一生懸命ヒレを動かす姿はまるで小さな冒険者。家族連れや子どもたちに大人気です。

産卵と保護の取り組み

夏のシーズンには、砂場を使った産卵の様子や孵化した子ガメたちが公開されることもあります。ここでは「命をつなぐ努力」をリアルに感じることができます。

海洋博公園のウミガメ館の屋外プールエリア。青い空に白い雲が浮かび、奥にはエメラルドグリーンの海と伊江島タッチューが見える。

海洋博公園・ウミガメ館から望む、伊江島と美しい海の景色。

写真・撮影ポイント

  • 大水槽越しのシルエット:海の中を飛ぶように泳ぐ姿は幻想的
  • 子ガメのアップ:小さな顔やヒレの動きはとても愛らしい
  • 展望デッキからの景色:館の屋上にあるデッキからは、美ら海と水族館を背景に写真が撮れます

子連れにもおすすめ

ウミガメ館は館内が広く、ベビーカーでも移動しやすい設計。子どもが声を出しても気兼ねせずに楽しめるため、ファミリー旅行にぴったりです。水族館よりも人が少ない時間帯も多く、落ち着いて観察できるのも魅力です。

周辺の無料スポットと合わせて

  • マナティー館:おだやかで愛らしいマナティーに会える
  • オキちゃん劇場:イルカショーで大盛り上がり
  • エメラルドビーチ:徒歩で行ける透明度抜群の海

これらをセットで回れば、無料でも充実した一日を過ごせます。

まとめ

ウミガメ館は、海洋博公園の中でも特に癒しと学びを感じられるスポット。悠々と泳ぐ成体の迫力と、子ガメのかわいらしさを同時に楽しめるのはここならではです。

美ら海水族館を訪れる際には、ぜひ隣のウミガメ館にも立ち寄ってみてください。きっとその穏やかな姿に心を奪われ、「また会いに来たい」と思うはずです。

海洋博公園の情報は、イルカもマナティーも無料で楽しめる!海洋博公園おすすめスポット  で詳しく紹介しています。